お祝い膳(使い切り容器)
お祝い膳(使い切り容器)
配送時間・決済方法
商品内容 スモークサーモン・紅白なます・出汁巻・鮑旨煮・海老煮・松笠いか・天ぷら(ししとう・長芋)・粟麩田楽・鯛塩焼き・かます塩焼き・南瓜・里芋・小巻湯葉・蛸煮・道明寺蒸し・牛肉しぐれ煮・厚揚げ・裏白椎茸・合鴨ロース・さつま芋・松笠くわい・昆布巻
赤飯・白飯(胡麻)・吸い物
賞味・消費期限 製造より消費期限12時間
特定原材料 卵・乳成分・小麦・えび・大豆・いか・あわび・さけ・牛肉・鶏肉・やまいも・ごま
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
備考 ご利用日の3日前までに予約が必要な商品です

原材料名および栄養成分値(推定値)はこちら


-おいわいぜん-
販売期間:2022/5/31まで予定
お祝い膳(使い切り容器)

販売価格 ¥ 5,400 税込
一客 箱サイズ(約):縦 20.0×横 30.0×高さ 4.5cm
※6月1日以降は商品規格が変更になります。
詳しくはこちらをご確認ください。


縁起物の鯛に紅白なます・海老など料理屋ならではのお祝膳をご用意しました。特製の煮物に揚げ物、ご飯には赤飯が入り見た目にも華やかですので、様々なお祝いの席でご利用いただけます。
※吸い物付きです

配送エリア

A地区 東京23区
税込10,800円以上のご注文から配送可能
B地区 東京都調布市、神奈川県川崎市、埼玉県川口市、千葉県市川市など
税込27,000円以上のご注文から配送可能
その他
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+ ¥ 0 税込
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※指定ない場合「お弁当代」としてになります
  • ※配送料は無料となります。
  • ※こちらの商品は配送エリアごとに最低注文金額が設定されていますので、配送エリアをご確認・選択頂いてから、ご注文手続きをお願い致します。
  • ※記載のないエリアや最低注文金額に満たない場合などでも条件によって配送できる場合がございますのでご注文手続き画面の通信欄、もしくは別途メール・お電話でお問い合わせください。

※季節により内容および食材の形状が実際の商品と異なる場合が場合がございます。

商品内容 スモークサーモン・紅白なます・出汁巻・鮑旨煮・海老煮・松笠いか・天ぷら(ししとう・長芋)・粟麩田楽・鯛塩焼き・かます塩焼き・南瓜・里芋・小巻湯葉・蛸煮・道明寺蒸し・牛肉しぐれ煮・厚揚げ・裏白椎茸・合鴨ロース・さつま芋・松笠くわい・昆布巻
赤飯・白飯(胡麻)・吸い物
賞味・消費期限 製造より消費期限12時間
特定原材料 卵・乳成分・小麦・えび・大豆・いか・あわび・さけ・牛肉・鶏肉・やまいも・ごま
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
備考 ご利用日の3日前までに予約が必要な商品です

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祝膳のお料理について

美濃吉のお祝膳の内容をいわれとともに一部ご紹介します。


紅白なますぶどう豆赤飯

・紅白なます
お節料理にもある「紅白なます」は紅白の水引になぞらえ、千切りの人参と大根で表現したもので一家の平和を願う縁起物とされ祝い事などに添えられます。

・ぶどう豆
黒豆は邪気を払い、勤勉に働くことや健康で丈夫に過ごせることを願います。

・南天の葉
「難(なん)を転(てん)じる」という意味があります。縁起の良い木として鎌倉時代頃から植えられ、厄除け、勝利祈願などゲン担ぎの意味もあったようです。

・あわび旨煮
鮑は乾燥して保存できることから高級食材として珍重されてきました。特に鮑の身を薄く伸ばして乾燥させた熨斗鮑(のしあわび)を昔は食べていましたが、後に吉事の印として贈り物につけるようになりました。長く伸びることから永続して発展する意味をあて、「めでたい」とされてきました。

・海老旨煮
「海老」の文字は海の老人を意味する当て字で平安時代には使われていました。海老は茹でると紅白となり長く伸びた髭と姿から「腰が曲がるまで元気に長寿を全うする」願いが込められています。

・松笠いか
厚めのイカに包丁を入れ調理をすると丸く松笠のように見えることから縁起の良い松の実を表しました。

・鯛塩焼き
「めでたい」の語呂合わせや赤い色はおめでたいとされている事から、祝いの席には欠かせない魚である尾頭付きの鯛の塩焼きを用意します。切り身ではなく、焼き魚で一尾使用するには「首尾一貫」という言葉のように、最初から最後までまっとうし、長生きするよう願いが込められています。

・裏白椎茸
裏白は常緑性の大型のシダで、正月の飾りに用いられてきました。葉の裏が白いことから「心の潔白さ」と「白髪になるまで長生きする」という長寿の意味も表しています。これにちなんで椎茸の裏側の白い部分に魚のすり身を貼り付けて祝料理に仕立てました。

・松笠くわい揚げ
くわいは最初に大きい芽が一つ出ることから出世を祈願し、めでたい松笠のように細工し用いられるようになりました。

・赤飯
古くから赤い色には邪気を祓う力があるとされ魔除けの意味を込め、お祝いの席で振舞われるようになりました。