採用情報

大西 真平

2017年入社
京都工場・調理担当

四季折々の京料理を手づくりしています。

京都工場で、調理を担当しています。調理といっても工場のオートメーションで作るのではなくて、手づくりにこだわるのが美濃吉流。だし巻き、揚げ物など、店頭で販売するお弁当やお惣菜などは一品一品丁寧に作っています。また大きな釜を使って、お中元やお歳暮など、ギフトで人気のある佃煮を大量に炊くこともあります。美濃吉食品は川魚料理専門店として歴史のある料亭から始まっているので、季節に応じてハモ、スッポン、ウナギなどを割く仕込みから始まる仕事もあり、様々な料理を手がけています。

「食」に仕事として携わる、学ぶことばかりの毎日。

学生時代まで、厨房に立つことはほとんどありませんでした。でも食べることは大好きで、今の仕事に就いてからは学ぶことばかりです。僕のような若さでも、新しいことや包丁の仕事、珍しい魚を割かせてもらえるなど、いろいろなことを早い段階で学ばせてもらえることは非常に貴重な経験です。生活に欠かせない衣・食・住の一つである「食」に仕事として携われることで、自分自身の生活を見直すきっかけにもなりました。

伝統のある京料理を、未来に受け継ぎたい。

最初は、どの季節は何を食べるとおいしいかとか、旬の食材なんてほとんど知りませんでした。でも、美濃吉食品で働き、厨房でさまざまな京料理を作る日々で、料理から季節の移り変わりを感じることがどんどん楽しくなっていきました。実際に、旬のものを食べるとおいしいですし。そして京都は祇園祭やお正月などに食べる伝統料理がいろいろあって、興味は尽きません。これからも京料理の伝統を受け継ぐひとりとして、もっと僕たちのような若者にも食べていただける京料理を作っていきたいですね。

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