京洛四季歴

お花見・春の行楽におすすめのお弁当ご紹介

京都の春

冬から春にかけては、花開く時期。
桃や菜の花などを見ると、季節の移ろいをしみじみと感じられます。
春の始めに咲く花々の中でも、いにしえより親しまれてきたのは梅の花かもしれません。
学問の神様、菅原道真はかつて大宰府へ左遷されるとき、歌を詠んだと伝えられます。
「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな」
庭の梅に「春を忘れないでおくれ」と呼びかけた歌です。今でも梅は道真のシンボルです。
道真をまつる北野天満宮の境内にも、およそ二千本の梅が植えられています。

花歴

京都御所や城南宮などではこの頃、梅の他にも桃などの花を見ることができます。
伏見の高瀬川沿いでは菜の花が見られます。まだ冬の寒さの残る時期に咲いている様を見ていると
繊細な美とともに、たくましさまでも感じられるようです。
江戸時代の京都の画家、尾形光琳が「紅白梅図」などで描いたのも、こうした繊細さと力強さを
あわせもつ春の花の姿だったのかもしれません。
京都の花々は様々な伝説や、寺社の風情などとあいまってより一層の魅力を放ちます。
そのような歴史に思いを馳せながらお花見を行うと、よりお楽しみいただけます。

京の香りたっぷり美濃吉のお弁当で場を華やかに

厳しい寒さの続いた2月も終わり春の兆しが感じられるようになってまいりました。
桜の開花時期もほぼ平年並みとのことで京都では3月26日頃、東京では3月20日頃と予想されております。
新型コロナの関係で今年も以前並みの賑わいとはいきませんが、換気の良い外の公園などで
親しい方と集まって美濃吉のお弁当を楽しんでいただくのも良いのではないでしょうか。
こちらではお花見・春の行楽時期におすすめのお弁当をご紹介いたします。是非ご利用ください!
(販売期間:2022年3月1日~2022年4月19日)

京の春彩 二段重 税込2,700円

※販売期間:3月4日~
メインのお料理にローストビーフが入り、筍や菜の花など
旬の味覚もたっぷり詰まった華やかな春の特別弁当です。
ご飯には旬の筍ご飯とかわいらしい手まり寿司が入っております。

貴船 二段重 税込5,400円

調理師が手間暇かけて鮑や筍の木の芽和え、鯛の黄身焼きなど
素材の持ち味を生かした味付けで調理し2段重の折箱に詰合せました。
ご飯には京都の千鳥酢を使いまろやかに味付けした季節の彩りちらし寿司をご用意。
京料理をご堪能いただける豪華な弁当です。

京の味わい -紅鮭と筍の木の芽焼き- 一折 税込2,160円

メインのお料理として「紅鮭と筍の木の芽焼き」を使い、季節感あふれる弁当に仕立てました。
その他にも九条葱のだし巻きや南禅寺御用達豆腐の京ひろうすなど、京都ならではの素材の旨味を存分に味わっていただける華やかなお弁当です。

春の祝膳 一折 税込10,800円

※販売期間:3月4日~ ご予約のみの販売です
桜鯛翁焼きやサーモンの木の芽焼きに鯛の子旨煮・筍の木の芽和えなど旬の厳選素材を調理師の技で華やかに仕上げました。ご飯には美濃吉特製のうなぎ寿司に小鯛寿司・筍ご飯をご用意。
春限定の特別祝膳です。

オードブルもご用意しております

もてなし料理膳 二人前 税込10,800円

食卓を華やかに彩る、和風オードブル。
調理師が吟味した食材を丹念に仕上げた、目にも鮮やかなお料理の詰合せです。
※こちらの商品にはご飯は入っておりません

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