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キャンペーン・新着情報

ひな祭り特別商品のご紹介

ひな祭りとは

三月三日は五節句のひとつ上巳(じょうし)の節句です。
古代中国より伝わり桃の花の香気が鬼を追い払うと考えられていました。
桃の節句が女の子の節句とされ、日本で雛人形を飾って祝う様になったのは室町時代から江戸時代初期にかけてのこと。雛人形は子どもに降りかかろうとする災厄を代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものとされています。

ひな祭りのお料理といわれ

ちらし寿司

ちらし寿司そのものにいわれはありませんが、海老(長生き)・蓮根(見通しがきく)・豆(健康でまめに働く)など縁起のいい具材が祝いの席にふさわしく、絹さや・玉子・サーモンなど華やかな彩りが
食卓に春を呼んでくれるため、ひな祭りの定番となったようです。

ひな祭り弁当 二段重 税込3,780円

春のお節句を上品に彩る心浮き立つ華やかな品々を詰合せました。
女の子の厄除けと健やかな成長を願ってお祝いする「ひな祭り」。
お子様はもちろん、大人の女性にも愉しんでいただける上質で華やかなお弁当が優美な女性のお祭りを演出します。



ひな寿司 一折 税込1,782円

各百貨店売場にてご予約承り中

縁起の良い海老とサーモンやタコの海鮮に加え錦糸玉子や桜でんぶなどで彩りよくあしらいました。
酢飯には京都ならでは千鳥酢を使用した、ひな祭りに毎年人気のちらし寿司です。

はまぐりの吸い物

「はまぐり」は平安時代には「貝合わせ」遊びなどで知られ、ひな祭りの代表的な食べ物です。
はまぐりの貝殻は対になっている貝殻でなければぴったりと合いません。
このことから仲の良い夫婦を表し、一生一人の人と添い遂げられるようにという願いを込めて、ひな祭りにはまぐりが食べられるようになりました。

菱餅(ひしもち)

緑・白・ピンク(紅)の3色の餅を菱形に切って重ねたものを飾ります。
色の意味にはいくつかの説があり、緑は「健康や長寿」、白は「清浄」、ピンクは「魔除け」を意味する説と、緑は「大地」、白は「雪」、ピンクは「桃」で「雪がとけて大地に草が芽生え、桃の花が咲く」という意味が込められているという説があります。
緑餅は増血効果があると言われるよもぎを混ぜ、白餅には血圧を下げると言われるひしの実が入り、ピンク餅は解毒作用があると言われるクチナシで色をつけています。
また、菱形は「心臓」を表していると言われ災厄を除こうという気持ちや親が娘の健康を願う気持ちが込められています。

はまぐりと菱形真丈のお吸い物 一人前 税込1,544円

各百貨店売場にてご予約承り中

調理師が手間暇かけてつくり上げた菱餅をかたどった真丈に、はまぐりの旨味がたっぷりと出た自慢の出汁で仕立てたお吸い物です。菜の花や木の芽を添えて春の香りも感じられる、ひな祭りならではの一品です。

ひなあられ

餅に砂糖を絡めて炒った、ひな祭りの代表的な和菓子のひとつです。
ピンク・緑・黄・白の4色でそれぞれ四季を表していると言われています。
デンプンが多く健康に良いことから「1年中娘が幸せに過ごせるように」という願いが込められています。

白酒

もともとは桃の花びらを漬けた「桃花酒」というものが飲まれていたと言われています。
桃は邪気を祓い気力や体力の充実をもたらすと言うことで薬酒の一つとして中国から伝えられました。
江戸時代からは味醂に蒸した米や麹を混ぜた「白酒」が好まれましたが、子供にはアルコール分のない「甘酒」が良いでしょう。

※こちらのページの内容は2024年2月時点のものです

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